ホール練習
こんにちは!2年コントラバスパートの村岡です٩( ‘ω’ )و
今日は、神山ホールで朝からA組とB組にわかれて練習した後、夕方から練習発表会をしました!
ただ単に曲の精度を上げるためではなく、ホールでしっかり響く音色の感覚を掴むことを目標にして取り組みました。
まず最初に、先生に全体合奏をしていただきました!
はじめに、各楽器のパートリーダーが1人ずつ演奏し、1人1人の音色が客席から聴くとどのように聴こえるのか、パートリーダー以外の部員で聴いてみました。
すると、やはりどの楽器もホールの前の方で止まってしまうような音色で、ホール全体を響かせる音色ではありませんでした。
それまで客席から自分の音を聴いたときにどんな風に聴こえるのかをあまり意識できていなかったので、客観的に聴くことは大切だと改めて感じました!
その後はA組の合奏を見ていただきました!
やはりそのままの音色で練習しても、ホールで練習している意味がないので、響く音色について個人個人に先生からアドバイスをいただきました。
ホールのいろんな場所で演奏してみて響きの違いを確認し、どうすればしっかりと抜ける音が出せるのかを1人1人がしっかりと考えました。
そして、B組の合奏を見ていただいた後、夕方から練習発表会をしました!
今の課題である、響く音色の感覚はまだ確実に掴めたとは言えませんが、学校での練習でホールを意識して、響く音色を更に研究していきます!!
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