こんにちは!
明日はいよいよ伝統文化フェスティバルですね!
様々な伝統が京都コンサートホールに集まると思うと感慨深い物を感じますね。
今日はメリーウィドウの先生合奏を行いました!!
僕は仮引退から戻ってきて二回目の先生合奏だったのですが、やはり主要なパートがない分演奏に安定感がなく、重奏感がなかったので、音の安定感は打楽器の基本となってくると思うので今一度テンポの見直しと練習をしていけるようにしたいです。
特に僕はスネアドラムで、最初はアップテンポに少し乗り遅れてしまい、中間部ではワルツの雰囲気に合うスネアの音を意識できず、最後では装飾音符を踏まえての裏打ちが少々曖昧になるなど、様々な部分で課題がみられたので、ワルツの曲をいくつか聴いてみたり、空き時間などで拍のとりかたを見直してみたり、休日でもできる練習法を取り入れて次の合奏までに個人の問題を持ちこさないように努めていきたいと思います。
また、クラッシック曲はこの「メリーウィドウ」と、「マードックからの最後の手紙」で曲調が大きく異なる2曲となっているので、意識する点も勿論かわってくるので、奏法やテンポの切り替えも個人・パート練習がある時にある程度掴めるようにしていきたいと思います!
ポップスの譜面も着々と揃っていき、本格的に定期演奏会の曲を練習していくこの時期、まずはクラッシック曲を確実に仕上げて順序よく曲を仕上げていけるようにしたいです!!
今日の担当は、三年パーカッションパート、髙田でした!!
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